サザンオールスターズ アルバムレビュー&おすすめ曲ランキング!タイニイ・バブルス編 - クセが凄い邦楽評論!

サザンオールスターズ アルバムレビュー&おすすめ曲ランキング!タイニイ・バブルス編

サザンオールスターズ デビュー39周年おめでとうございます!サンキュー!
今回はそんなサザンオールスターズ やっとじっくり製作できた!目立ちたがりの芸人じゃもうない!音楽性がグングン広がった意欲作「タイニイ・バブルス」から超個人的おすすめ曲をランキング形式でご紹介!クセが凄い一味違う評論に乞うご期待!?

動画版はこちら!



第11位 Tiny Bubbles(tape-B)

サザンオールスターズ初の全歌詞英語曲ということになるんでしょうかね。アルバム表題曲ということを除けばさほど意義を感じないような。。。



第10位 松田の子守唄

桑田さんでも原さんでもない方がボーカルをした楽曲の中で一番知名度があるのはこれでしょうね。ドラムの松田さんが歌ってます。いいバラードなんですけど、まぁごくたまに聴くかなぁくらいです。。。



第9位 TO YOU

イントロから可愛いですし、トランペットやピアノの感じだとか、原さんの声も素敵なんですけども、「TO YOU」が言いたいだけのように思えちゃいます。。。



第8位 恋するマンスリー・デイ

サザンオールスターズは「なんでシングルにしなかったのだろう」という楽曲と「なんでシングルにしたんだろう」って楽曲とあります。が、これは後者です!生理を歌って売れるわけねーだろ!けど、謎の中毒性があります。



第7位 Hey! Ryudo!

ヘイジュードを模して、宇崎竜童さんとかけてます。ただ、内容は可もなく不可もなく、さほど記憶には残らなかったのでこんなもんで。



第6位 ふたりだけのパーティ〜Tiny Bubbles(tape-A)

アルバム1曲目ですけども、イントロからワクワクします。楽しい!メドレー形式でTiny Bubblesになりますけども、トラック繋げる意味はあまり感じません。。。






第5位 私はピアノ

原由子さんがボーカルを務めた有名曲ですね。まだ原さんの声が完成していなくて、研ナオコさんみたいに聴こえます。笑 けど、まぁそりゃ売れます。こんなジェットコースターみたいに音程が上下にいくまくるのは時代を先取りしていますね。



第4位 タバコ・ロードにセクシーばあちゃん

コミカルな題名ですけども、おばあちゃんの哀愁が漂う内容です。90yearsって。。。和洋折衷みたいなサウンドで面白いです。



第3位 C調言葉にご用心

ヒット曲ですね。ハイッ!Aメロ→Bメロ→Aメロ→Bメロ→サビみたいな構成は時代を先取りしていますよね。低音の連続も高音の連続もあるので歌の練習に用いる歌手の方も多いそう。コブクロ小渕さん、金爆鬼龍院さんは喉が不調の際、この曲の桑田さんの歌い方を真似て克服したらしいです。名曲に違いないんですけども、内容としては女性軽視を若干感じるのでそう意味では今の時代にはそぐわないかなぁと思います。



第2位 涙のアベニュー

売上は今ひとつでしたが、この完成度は凄いですよね。歌い出しからぞくっとします。ジャズサウンドがお洒落!「口説かれたいならそう言いな なにゆえ恋する二人なんだもの〜!泣ける。



第1位 働けロック・バンド(Workin' for T.V.)

曲名はコミックソングぽいですが、感動バラードというギャップ(言葉の言い回しはふざけてるとこが多いですが。)そりゃしんどいもんでんねん」ってめちゃくちゃなフレーズがファルセットによって感動。桑田さんの唯一無二のシンガーソングライターとしての天才さが炸裂した名曲です。



いかがでしたでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございました!やっとじっくり製作することができたアルバムでただ夏で海なだけじゃないぞ!って意気込みが感じられます。このアルバムからずっとオリジナルアルバムはオリコン1位を取ってきていますので、人気と実力を兼ね備えたバンドになった感じがしますね。では!次回は、変なジャケットだからって舐めるなよ!真面目に不真面目でジャズの香りが漂う「ステレオ太陽族」でお会いしましょう!また!!

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